歴史の国、中国より生まれた大棗(たいそう)(なつめ)と、日本の伝統的な健康アルカリ食品として重宝されている梅が、最高の形で融合したバーバラ寺岡オリジナルレシピ“大棗梅肉(たいそうばにく)”を、ご家庭の美容と健康の保持にぜひお役立てください。
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梅肉屋からのお知らせ
本「食害・薬害テロ時代 命は、こうして守れ!」活力食の秘密満載。
よくある質問と回答を追加しました。是非お読みください。
主婦の友社「健康」7月号に掲載されました
クロワッサン6/10号に掲載されました
クロワッサン2/10号に掲載されました


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大棗梅肉本舗
〒410-2123
静岡県伊豆の国市四日町1028-1
TEL: 055-949-8002
FAX: 055-949-8003
E-mail:info@taisoubainiku.com
バーバラ寺岡の秘密の脳。・身体・若さの栄養食
バーバラ寺岡(風土&フードディレクター)1945年、ハンガリー生まれ。父は日本人、母はハンガリー人。外交官の父とともに世界各地を移り住み、15歳で日本へ。料理をはじめ西洋・東洋医学をもとに衣食住の生活全般と風土の関係を研究。子供の頃からアトピー性皮膚炎、じんましん、ぜんそく他、あらゆる成人病を患う。その後、日本や中国の著名な医者や学者とめぐりあったおかげでサジを投げられた病気も回復。その後、オリジナルな健康法や美容法を開発。現在までに著書は50数冊に及ぶ。主な著書に『死を招く食生活』(徳間書店)『バーバラ特効スタミナダイエット』(清流出版)『バーバラ寺岡の遺伝子大国にっぽん』(岳陽社)等がある。
バーバラ寺岡 (風土&フードディレクター)
1945年、ハンガリー生まれ。父は日本人、母はハンガリー人。外交官の父とともに世界各地を移り住み、15歳で日本へ。料理をはじめ西洋・東洋医学をもとに衣食住の生活全般と風土の関係を研究。子供の頃からアトピー性皮膚炎、じんましん、ぜんそく他、あらゆる成人病を患う。その後、日本や中国の著名な医者や学者とめぐりあったおかげでサジを投げられた病気も回復。その後、オリジナルな健康法や美容法を開発。現在までに著書は50数冊に及ぶ。主な著書に『死を招く食生活』(徳間書店)『バーバラ特効スタミナダイエット』(清流出版)『遺伝史立国にっぽん』(岳陽社)等がある。
大棗梅肉(たいそうばいにく)とは 

 中国の皇帝の不老長寿の薬として(西太后や楊貴妃が食べ物の毒から身を守り、美しさと若さを保つために)愛飲したとされるものの処方を元にして、中国の著名な歴史学者の資料により再現して作られたものです。

 私の場合は、肥満、貧血、胃腸障害、アトピーから膠原病(こうげんびょう)まで短期間で完治できたのも、この中国4000年の経験から生まれた「タイソウ梅肉」と、黄門さまの無病息災長寿の秘密の「梅肉プラス料理法」で食材の毒を消しながら栄養プラス効果を倍増する調味料やお茶を食事に取り入れたおかげなのです。
 私の肥満やアレルギー膠原病の基は肝臓、腎臓の機能低下と低血糖症だったのです。現代医学では肝臓に効く薬はありません。肝臓の特効食品として最も有効なのは中国では大棗と梅肉、日本では梅肉、西洋ではプルーンやビタミンCの宝庫パプリカなのです。

 赤なつめは、漢方で、大棗(たいそう)と呼ばれ、2000年前に書かれた、かの有名な「傷寒論」によると、糖尿病を始め、胃虚弱・胃けいれん・のどの痛み・気力不足・不眠症・健忘症・貧血、そして、紫斑病などに最も効果の高い上薬として、合計113の処方の中で、何と、63種類の処方に大棗(たいそう)が使われていたほど重視されています。

  楊貴妃の時代から現在まで、中国や韓国では、朝に大棗(たいそう)入りのお粥を食べたり、肝臓のために養肝湯として煎じて飲んだりしています。肉を食べるときに、大棗を食べて肉や脂の刺激から胃腸を守り、体全体の免疫機能をパワーアップさせるために、子供から老人まで、毎日の習慣になっているようです。

 また、大棗(たいそう)の水溶性の繊維が腸をお掃除してくれます。添加物や化学物質だらけの食生活で私たちの肝臓はかなり弱っています。そのためにアトピーやさまざまな難病、奇病が増えています。

 現代栄養学では肝臓強化に良質のたんぱく質やビタミン豊富な食品が必要であり、中国では大棗(たいそう)が最高とされています。「中国4000年と日本の食あたり、水あたり、肝臓の特効食品がタイソウ梅肉なのです。

  梅干の数十倍の殺菌パワーがある梅肉エキスは、大腸菌・腸炎ビブリョウ菌・腐敗菌・食中毒菌・ブドウ球菌などに対し、数百倍に薄めた梅肉エキスの水溶液中の強い殺菌力は東京薬科大学の実験で証明されています。

 そのため、O-157は食中毒菌の中でも酸に強い菌ですが、梅肉エキスの周辺には菌の発生が見られませんでした

【塩分ゼロの梅肉エキスの効果は、絶大!!】
 梅肉エキスパワー、梅干の30倍のクエン酸を含む倍肉エキスは、コレステロールが血液や肝臓に増えて沈着するのを防ぎ、血液中の老化防止や梅のピルビン酸が肝臓機能を高め、肝臓の解毒作用を促します。

 梅肉(大棗と一緒に取ればその相乗効果は何十倍にもなります)は、マクロファージ細胞を活性化させてウイルスのみならず、最近・カビ・体の老廃物・細菌までも取り込んで消化してくれるのです。

  肝臓に効く薬はありません。また、糖尿病は一生付き合っていかなければならないことがありますが、肝臓機能を回復させるには、糖質代謝はもちろん体のだるさや下痢などの症状にも大棗(たいそう)と梅肉の常用効果のすごさは、中国4000年歴史と日本の歴史が証明しています。

 黄門様の無病息災長寿の秘密は(梅肉)、楊貴妃の美と健康の秘密、食毒を消す(大棗と梅肉)だったのです。黄門様の時代(元禄のころ)平均寿命が30歳程度だったころ、72年間生きた黄門様は、医療にも大きな関心を持っていたと言われます。

 医療行政や健康に関する知識や当時の食品、料理法など水戸藩の資料にあるものをみると、どれも科学的、合理的。しかも現代の栄養学よりもはるかに進んだノウハウをもっていることに驚かされます。

 黄門様は健康なときは食べ物で病気を遠ざけ、病気になってしまったときには食べ物で治したそうです。黄門様の健康食の極めつけは、毎日つくらせた梅醤油プラスかつお節で、納豆や豆腐を、また、薄めてめんつゆとして麺類も召し上がったことにあるようです。

 私の数々の難病を治すきっかけになったのは、中国や日本の数千年の歴史を経て、いまだ、変わらない効果の科学的で合理的な食の知恵。また、黄門様の健康レシピや楊貴妃が愛飲していた大棗(たいそう)と梅肉を取り入れたことです。

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